見た目年齢がわかるのは「目もと」!35歳がまずは別れ道!!

「目は口ほどにモノを言う」といいますが、まさに目はその人の印象を決める大きなポイントになりなす。また、年齢を感じる場所でもあります。

よく化粧品のCMで目元に指を当ててているのを見ますね。他人から見て年齢を感じるのが目もと、次に口元(ほうれい線)だそうです。

ハイビジョンになって女優さんの顔も毛穴まで見える時代になってきた今、「この女優さん意外としわっぽいんだなぁ」と感じるのも目元のイメージです。

肌は2ミリ程度の厚さがありますが、目の下の皮膚は0.5~0.6ミリしかありません。
目元の皮膚は、とても繊細でダメージを受けやすく、潤いをキープしにくい場所です。

目元の乾燥の原因は?

アイメイクのクレンジング

目元の皮膚はとても薄く、卵の薄皮くらいしかなにのでとても刺激に弱い場所です。ですが、アイライン、マスカラ、アイシャドウ・・・・目元はメイクの要の場所です。

アイメイクにかけた時間と同じだけの時間をかけてクレンジングをしましょう!と言われているのも、それだけ「ていねい」にしなくてはいけない場所だと言うことです。
短時間で手際よくメイクを落とそうと、ついつい洗浄力の強力なクレンジング剤を選んでしまう人も多いかもしれません。でも、洗浄力が強い=刺激が強いという意味でもあります。
早くメイク落としをしようするとゴシゴシとついつい力が入ってしまいがちです。また、メイクをする際もチップでグリグリこするようにつける方法も摩擦をつくってしていますね。
もともとデリケートな部分に強い刺激を与えると、角質層がダメージを受けて、本来持っているはずのバリア機能が失われてしまいます。そうすると外部からの刺激にも対応できなくなり乾燥やかゆみの原因につながります。

保湿不足

スキンケアをしっかりしているつもりでも、間違った方法で行っていると、肌に刺激を与えてしまい、乾燥の原因となることがあります。
例えば、適量よりも少ない量をつけることで、肌に摩擦が生じてしまったり、目元に必要な潤いがしっかりと浸透しなかったりすることがあります。
つけ方も重要です!肌をパンパンたたくようにつけたり、目元をこするようにつけたりして刺激を与えてしまうことも、乾燥を引き起こす原因となります。

また、35歳を過ぎると皮脂が作られるのに12時間かかるそうです。自分の皮脂ももちろん大切ですが、補ってあげるとこがとても重要になってきますね。

目元の乾燥対策

クレンジングの見直し

「アイメイクの色素が着色すること=色素沈着」という思いから、必要以上に力をいれて、アイメイクを落とされてる方がいますが、これは間違いです。色素沈着が起こるのはアイメイクを落とす時に起こります。濃いアイメイクを落とすために皮膚線のない薄いお肌の目周りをごしごし擦り、それを毎日繰り返すことによってメラニン色素が異常発生します。これが目の周りのシミやくすみの原因です。こすったりひっかいたりという刺激を繰り返し、肌が炎症を起こしている状態が頻繁に引き起こされると、肌が過剰反応しメラニン色素が作られすぎてしまいます。

専用リムーバーをたっぷりとしみこませたコットンを目元に乗せて約10秒待ちます。(メーカーが推奨する時間を置いてください)するとメイクが浮いてくるので、あとは力を入れずに滑らせるだけです。この時に10秒ちゃんと待つのがポイントです。急いでしまうと、ちゃんとアイメイクが浮いてこず何回もこすってしまうことになります。また、リムーバーの量が少なくても摩擦につながるのでしっかりコットンに染み込ませることが大切です。

わたしはリムーバーを乗せるコットンをあらかじめお湯で温かいウエットコットンにしておいてから使っています。この方がリムーバーもコットンに馴染みやすく、摩擦も少なくなります。温かいコットンを目に乗せることで少しリラックスもできますよ。

目元の保湿

目元の皮膚には皮脂腺が少ないため、もともと乾燥しやすい部分です。その上メイクや花粉など刺激を受けやすい部分ですから、乾燥しやすいのは当然かもしれません。
他の部分より3分の1しか厚みがなく、皮脂が出ない目元は「目元は別の皮膚」だと思い特別なケアが必要です。肌に必要な潤いである「水分」と「油分」をしっかり補うだけでなく、与えた水分を肌にしっかりキープするための保湿成分を取り入れ、潤いが逃げにくいような状態を作ってあげることが大切です。

日中、目元の乾きが気になるときはクリームなど少し皮脂膜の代わりをしてくれるようなものをつけてあげるケアもお勧めです。

おすすめのアイテム

目元の乾燥にお勧めのアイテムは、アイクリームや目元美容液などの目元に特化をした物を使用されることをお勧めいたします。アイクリームや美容液は化粧品の効果を最も期待させるアイテムです。そのためにどのメーカーも開発に注力しています。配合される成分の研究や浸透促進の技術など、最先端のものがたくさん出ています。最新の技術を試したいときは目元の美容液から試してみるのも良いかと思います。

私のお気に入りはMDNASKINのザアイセラム(目元美容液)

ザアイセラムはその軽いテスクチャーがまずはお気に入りです。目元にとって摩擦は一番の大敵です。濃密な美容液やクリームも好きですが、目元につけるものは絶対に軽いテスクチャーが好きです。目元でグイグイ伸ばして使うクリームはお勧めできないので、その場合は指でよく伸ばしてから、ポンポンと置いてなじませるようにしてお使いください。

MDNASKINザアイセラムのテスクチャーはどちらかと言うとサラサラとしていて、まぶたや眉間、目尻、涙袋と目の周り全体をストレスなくスルスルとケアできます。マドンナスキンの特徴でもあるミネラル豊富な「パルカ」が目元周りに多角的にアプローチすることでしなやかな強さを引き出しハリに満ちた目元に整えてくれます。使った直後より少し時間が経ってから鏡を見ると目がくっきりした印象になるのに驚きます。

目元の乾燥対策のためには、日々のスキンケアによるお手入れが大切です。
まぶたの「痩せ」、目の下の「むくみ」、目尻の「こわばり」年齢が出やすい目元に焦点をあてて集中ケアすることで、見た目年齢を変えていきたいですね!

 

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