クレンジングは大切です

とてもリッチな化粧水を使ってるのにクレンジングはどうせ洗い流すからっとチープなもの!って人がまだまだ多いなぁってすごく感じます。

クレンジングで肌が変わること皆さんに知っていただきたい。

『化粧品ってやっぱり同じシリーズで使ったほうがいいの?』って質問をよく受けますが、
もちろんです!
中でもクレンジングと洗顔料はペアが基本です。

もっと言うとファンデーション・クレンジング・洗顔料はトリオです!
私が化粧品の研修を受けた時に衝撃を受けた言葉がありました。

『化粧はとる為にある!』

そうなんですよ。
結局化粧は落とすものであり、落とさなきゃいけないものなんです。
だからこそトリオ使いが大切になってきます。

そしてこの落とすって行為がとても大切なのです。
いかに肌に負担をかけないか!

毎日クレンジングする女性なら1年で365回!10年で3650回!

コンビニ弁当10年食べた人とそうじゃない人…。
違いがでますね!
お肌も同じです!

美肌は一生の友。
大切にしてあげた人とそうじゃない人ではどんどん差が開きますね。
丁寧に汚れを落とすことは美肌につながります!

洗顔を大切にしている方の肌は美しいです。
クレンジングと洗顔に対する意識をちょっと変えてみるだけでお肌が変わりますよ!

クレンジングの種類と刺激

《シートタイプ》・・・刺激強!!!

使う場所を選ばないのが最大の利点。
簡単に拭き取るために界面活性剤を多く含んでいる。
拭き取りの摩擦で肌に負担になりやすい。
日常的に使うことはあまりお勧めできません。

《オイルタイプ》・・・刺激強!!

界面活性剤を多く含むためメイクオフの力が強い。
液状なので手のひらとお肌が密着しやすく摩擦がおこりやすい。
乾燥肌、敏感肌の人がオイル状のクレンジングを使うと、皮脂膜まで落としすぎ、洗い上がりがつっぱってしまうので向かない。

《ミルクタイプ》・・・・摩擦多!

肌には優しいがメイクオフの力が弱い。
水分が多いためメイクと馴染むまでに時間がかかるので肌への摩擦に注意が必要。

《ジェル・クリームタイプ》・・・オススメ

クリーム、ジェル(乳化タイプ)は適度な油分を含み肌への優しさとメイクを落とす力のバランスがよい。
同じジェルでも乳化していない透明タイプのジェルは界面活性剤が多く肌への負担は強め。

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使う量も大切です!量が少ないとゴシゴシ洗いの元になりますからね。

美肌の基本は洗顔から始まりますね。

 

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