「くすみ肌」も原因はいろいろ!原因別の救世主アイテム

鏡を見たとき「顔色がさえないなぁ」と思うことありませんか?

なんだか肌に透明感がなくてどんよりした顔色・・・・。くすんだ肌をなんとか隠そうとついつい厚化粧になったり、人から「疲れてる?」って聞かれたり・・・。
「くすみ」肌は顔色が悪く見え、元気がなさそうに見えますね。

肌色はこの3色バランスで決まります!

  • 角層の半透明のフィルター(グレー)
  • メラニン色素(イエローブラウン)
  • 血液(アカ)

 

血行不良によるくすみ

血液に酸素が行き渡って血行の良い状態の時、お肌はピンク色です。でも血行が悪いと赤みが消え、メラニン色素のイエローブラウンや角層のグレーが強くなりくすんで見えます。顔色が悪く疲れて不健康そうに見えると、老けて見られがちですね。

それだけではなく、血行が悪いと血液に酸素が十分に行き渡らず細胞に栄養や酸素が運ばれないので栄養不足の艶のない肌になります。青白い肌で艶々のお肌の人はまずいませんよね。

そんな時の救世主が「炭酸」です。

 

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炭酸は二酸化炭素が水に溶けたものです。炭酸をお顔に塗布すると、二酸化炭素は血管の中に入っていきます。そうすると、身体は「やばい!!酸素が足らないぞ」と勘違いをし、一生懸命酸素を供給しようと頑張ります。酸素がいっぱいになり代謝があがった身体は隅々まで酸素や栄養を運びます。そして血行のよくなったお肌は透明感のあるピンク色のお肌になります。

 

乾燥によるくすみ

乾燥した角層はグレー味がより強く出る傾向にあるのでくすんで見えます。ターンオーバーがうまくいかず古い角質が溜まっている状態は角層のグレーのフィルターが重なり合うので黒ずんだ肌に見えます。また、乾燥は万病の元です。艶がなくカサカサした肌はシワやしみなどいろいろなトラブルを招いてしまいます。季節を問わずしっかり保湿したいですね。

乾燥でくすみが出てしまっている場合は即効性のあるマスクを取り入れます。

朝、メイクをしようと思ったら顔色がどんよりしてる・・・そんな時は即効性のあるシートマスクで肌を密封して保湿成分を肌の中にぐっと押し込んでください。わたしのお勧めはシートマスクの上からリファでコロコロすることです。血行も良くなるのと同時にシートマスクの美容成分が染み出てしっかりと入り込んでくれます。

 

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古い角質によるくすみ

化粧を落とさずに寝てしまったり、毎日のクレンジングと洗顔を適当に済ませているなど、日頃のお手入れ不足により古い角質がたまってしまい角層のグレーの色味が重なり肌がくすんで見えます。

いちばん大切なことは毎日の洗顔ですが、慢性的なくすみの解決におススメなのが「マドンナクレイ」です。毎日のクレンジングや洗顔では取りきれない肌に蓄積した不要物を「肌に触れることなく」磁力で取り去ります。くすみを取り去ると同時に毛穴をひきしめてハリのある肌に導いていきます。

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紫外線によるくすみ

このほか、紫外線にあたることでメラニンが大量に発生しイエローブラウンの色味が強くなっても肌がくすんで見えます。日焼け止め、ファンデーション、日傘、帽子などで、紫外線を浴びないように気をつけましょう。また、屋内にいる場合でも窓から紫外線は入ってきていますので、屋内でも紫外線には気をつける必要があります。

喫煙もくすみの原因となっています。タバコは紫外線があたることで発生するメラニンを薄くしてくれるビタミンCを破壊します。血行を悪くし、肌に必要な栄養が行き渡るのを阻害したり、コラーゲンやエラスチンも作られなくしたり、お肌の状態を悪化させます。お肌にためにも身体のためにも喫煙は良くありません。

 

このように、くすみにはいろいろな原因が考えられます。原因によって改善対策も違ってきます。まずは自分の肌のくすみの原因がどのタイプに当てはまるのかを見極め、白く透明感のあるお肌を目指してお手入れしてみてください。

 

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