美魔女ってどんなことするの???私が思う「美魔女」という肩書

第8回国民的美魔女コンテストの応募が始まっています!

美魔女になって、変わった事、変わらない事…色々あります。
私が美魔女っぽいからファイナリストに選ばれたわけではなくて、美しいから準グランプリに選ばれたわけでもありません・・・。

わたしの肩書き

肩書きってすごい力を持っていると思います。私が「スキンケアアドバイザー」と言う肩書きを持っていなかったら、美魔女コンテストに出る事はなかったと思います。
スキンケアアドバイザーとして、世の中の美肌の40代をみてみないといけないんじゃないか⁈見ておいたほうがいいんじゃないか⁈と言う気持ちから予選に向かいました。スキンケアアドバイザーと言う肩書きを持って以来、自分のお肌に手を抜けなくなったことはもちろん、自分以外の人のお肌にも、ものすごく興味を持つようになりました。あの人は綺麗だけどどんなお手入れをしているんだろう・・・あの人は若いのに毛穴が開いてるけど保湿が足りてないんじゃないかしら・・・他人のお肌を見てはどういうお手入れをすればいいかを妄想するくらいです。特に自分と同世代の方のお肌は気になります。美魔女と呼ばれる人のお肌はどうなんだろう?ぜひとも見てみたい!というのが一番の目的でした。

 

私は銀行員という肩書きも10年持っていました。1円でも合わなければ終わらない仕事は、私の仕事のスタンスを作ってくれました。銀行員だからお金にはきちんとしないといけない。銀行員だから身なりはきちんとしないといけない。義務ではまったくないのですが、その意識がいつの間にか私の中の常識になっていました。
初めて就職した会社が、例えばアパレルだったら、今の私はまた違っていたと思います。

美魔女という肩書きも、私のなかで大きな変化をくれました。せっかく選んでもらえたんだから、読者の人に為になる情報を発信したい。雑誌を開いて、少しでも好感がもってもらえるように美を磨きたい。クライアントさんとのお仕事は少しでもその商品のお役に立てるよう頑張りたい。

いまはまだその全部が思うようにこなせなくて、自分が情けなくて苦しくなります。撮影の前の日は私なんかでいいんだろうかと眠れなくなります。でも、美魔女という肩書きが、これからの私を高めてくれるんだと思っています。
あがいてばかりで、落ち込むことも多いけど、だからこそ楽しいのかもしれません。

Q.美魔女ってどんな人が応募してくるの?どんな人が美魔女に選ばれるの?

これからコンテストに応募しようと思っている方はきっとそんな風に思っているんじゃないでしょうか?
美魔女は美しいからと言う理由だけで選ばれるんじゃなくて、頑張りたいと思っている人、頑張れる人が選ばれるんじゃないかな?そう思います。私の同期もみんなそうでした。みんな素敵で頑張り屋さんです!尊敬しています♡

Q.美魔女になったらどんなことをするの?

それも謎ですよね!
私は7期生で美魔女のお仕事を始めて半年なので、まだまだわかってないのですが、美魔女に選ばれた瞬間から、ゲストではなく、スタッフの一員になるんだと思います。
編集さんやライターさんやカメラマンさんやメイクさんと一緒に、見てくださる方に喜んでもらえるものを作っていくスタッフの一員になるんだと思います。
ビューティーのアンテナを張って色んなものに興味を持って、読者の方に喜んでもらえる情報を発信するのがお仕事なんじゃないでしょうか?

 

お化粧もあんまりしないし、洋服だって買う余裕ないし、趣味もないし、そんなの出来ない…と思う方もいらっしゃると思います。私もそうです笑
でも、美魔女と言う「肩書き」が、全部じゃなくてもきっと何か出来るようにしてくれるんだと思います。
ビューティーのお仕事はやっぱり女性の憧れのお仕事です。雑誌に出られるなんてやっぱりすごい事だと思います!

そんなお仕事に関われるなんて本当に嬉しいし楽しいです!


コンテスト応募のボタンはなかなかポチッとするのに勇気がいりますが、ぜひぜひ一歩踏み出してみてくださいね!

一緒に「美魔女」の肩書を持って頑張りましょう!

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