要注意!ゴールデンウィークのお肌は乾燥しています!

5月!お天気も良く、半袖で過ごされてる方も多く見受けられますね。湿度が低く風があるのでそれほど暑さは気にならず、とても気持ちがいいです。

でも、実はこのさわやかな風が、肌のコンディションを狂わせる原因となってしまいます。 風が肌に触れると心地良く感じられますが、水分を蒸発させ肌の潤いは奪われています。そよそよと吹く風のおかげでそれほど暑さを感じないことより紫外線からの防御も怠りがちになってしまいます。

ゴールデンウィークは、ピクニックやBBQで身体を動かすことも多いですね。皮脂の分泌が活発になり肌がベタつきやすくなったところに強い風でホコリや花粉が吹きつけられ、肌荒れを引き起こす引き金となります。すがすがしいこの季節も肌の保湿ケアは絶対に欠かせませんね。

ホントの保湿とは・・・?

「保湿」=「化粧水」というイメージが強いですが、保湿ケアは水分そのものを与えるのではなくて、肌自らが「水分を保つ」ことが出来るようにサポートすることです。水分そのものをいくら与えても蒸発してしまうので保湿にはなりません。内容成分がほぼ「水」の化粧水をいくらつけても保湿したことにはなりません。正しい保湿ケアとは、保水力のある成分を与えてあげることで肌自らが水分を保てるようにしてあげることです。

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私のお気に入りがこの「ジェル状化粧水」です。

めずらしいジェル状の化粧水です。化粧水のあと、このジェルを重ねることで、乾燥して硬くなった角質が柔らかくなります。化粧水だけでは味わえない肌のしっとり感ともっちり感を感じられます。ジェルをのせると陽射しにあたって火照った肌にひんやりと気持ちが良く、肌がごくごくと水を飲むように水分や栄養成分を吸収します。

見た目年齢マイナス20歳の紫根

この特徴的な紫の色は「紫根」です。

紫根(しこん)とはムラサキ草の根のことで、中国では古くから薬草として使われていました。湿疹、ニキビ、火傷、ヒビ、アカギレ、痔などの外用薬として幅広く応用されています。

紫根エキスと言えば、某テレビ番組で手作りの紫根化粧水を使って肌の見た目年齢が20歳以上若返ったという55歳の女性が登場していました。その方は火傷をしたのをきっかけに紫根のすごさを知り、「おばあさん」と呼ばれるくらいボロボロだった肌が、今ではそんなの信じられないくらいつるつるなお肌になっていました。紫根を使った手作り化粧水を使い続けることで、気になっていたシミやシワ、が改善されたということです。

本来私たちのお肌には、紫外線などのダメージを跳ね返す働きが備わっていますが、乾燥などのトラブルで弱っていると、働きが鈍ってダメージを受けやすくなってしまいます。なので、お肌を守ってくれる成分・癒してくれる成分が必要です。子供のころはいくら日に焼けても、怪我をしても、あっという間に治っていた肌も年をとるとその力が弱まってきます。その弱まった分を外から与えてあげることがスキンケアです。

このジェルのいいところは、今、使ってい化粧品をチェンジしなくても、“いつものお手入れにプラスするだけ” でお肌の保水力をあげてくれるところです。急に強くなった陽射しに日焼けしてしまった肌や、乾燥してゴアゴアする肌、ニキビで油分は使いたくないけど保湿はしっかりしたいと言うお肌にも。

年齢、肌質、悩みの種類を問わず、使い心地を実感できますよ。

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